説明会
【2027年4月採用/東京勤務】動画配信_教員採用説明会「ええかげん、変わりたい」生徒の思いを叶える通信制高校
8/12
水
19:00

京都を拠点としながら東京へと教育の場を広げ、東西それぞれの強みを活かしたこれまでにない独自の教育を展開していく本校。教員としての視野を広げ、新しい教育の形を一緒に創り上げていく教員を募集します。
※今回の求人は、東京・外苑キャンパス(港区北青山)での採用となります。
【募集要項】https://www.kyoto-art.ac.jp/_files/Recruit/files/highschool2027.pdf
説明会では以下の項目についての説明を予定しています。
・校長挨拶・学校の教育理念について
・学校概要について
・本校教員から⽣徒の様⼦や働き⽅について
・求⼈の概要、選考ステップについて
・質疑応答 他
*「京都芸術大学HP教職員募集(https://www.kyoto-art.ac.jp/info/recruit/)」に掲載している求人案内をご確認の上、ご参加下さい。
| 対象者 | ・2027年4月入職を希望する既卒・新卒の方 ・本校の教育に共感していただける方 |
|---|---|
| 定員 | 20 |
| 予約方法 | 【採用説明会申込】下記「予約へ進む」または、以下のフォームよりお申込みください。 https://forms.gle/SK75trubr2Au9eXYA ※お申込みいただいた方へ、URLをメールにてご連絡いたします。 【申込締切】2026年8月12日(水)13:00 |
| 募集科目・勤務地 | 【募集科目】国語、社会、数学、理科 【勤務地】東京・外苑キャンパス 住所:東京都港区北⻘⼭1-7-15 アクセス:JR総武線「信濃町駅」より改札を左折徒歩約5分 東京メトロ半蔵⾨線・銀座線・都営地下鉄⼤江⼾線「⻘⼭⼀丁⽬駅」より0番出⼝徒歩約10分 |
| 本校の特⾊について | 本校は、校名からわかる通り、芸術大学の附属高校ではありますが、個々の芸術表現の技能や知識の修得ではなく、芸術や表現活動の根本にある考え方を、より多くの生徒に伝えたいと考えています。 その根本にある考え方とは、「自分を表現すること」「周りのひとを理解すること」のふたつです。 「自分の考えを相手に伝えながら、相手の考えにも耳を傾け、その違いを互いに認め合う」 芸術の根幹に流れるこの考え方を、これからの社会を担う多くの人に身に着けて欲しいと願っています。 進化を続ける、新しいカタチの普通科・通信制高校 この理念を具現化するため、2019年4月に「通学タイプ」の「普通科」としてスタートし、今年で開校8年目を迎えました。「対話型授業」の導入や「大学連携」など、従来の通信制高校の枠にとらわれない教育を展開し、開校以来、毎年90%を超える高い進路決定率を継続しています。 さらに2025年4月には、オンラインタイプの新学科「じぶんみらい科」を設立。今では約800名の生徒が学ぶ活気ある学校へと成長しました(2026年5月現在)。 2027年4月からは「新3コース体制」へ 本校はさらなる進化を遂げます。生徒が学び方や登校日数を選択できる「フロンティア・ベーシック・コアAI」の3コース体制へと移行(※東京・外苑キャンパスではベーシック・コアAIを開講)。時代に合わせた教育を、私たちと一緒に創り上げていく熱意ある先生をお待ちしています。 現代の子供たちは、学校という閉ざされた空間の中で、自分では解決できない同調圧力や、強制される価値観に対して疑問を持ちだしています。そういった環境から、多くの生徒が、自分の高校生活をどう送るかを自分で考え、自分に合った学校や学び方を自由に選択できるようになる。そんな時代がすでに到来しています。私たちは、そんな新しい時代の、新しい学校になりたいと思っています。そして、生徒自身が、未来をつくり、自分をつくれるような教育環境を提供したいと思っています(カリキュラム等詳しくは、高校のHPをご覧ください)。 答えのない時代を生きる「対話型授業」の導入 教育理念を具現化するため、本校では「対話型授業」を導入しています。 正解のない問いに対して、生徒同士が意見を出し合い、耳を傾け、合意形成を目指す。これは、一つの正解だけを追い求める従来の学習とは異なる、新しい教育のアプローチです。 ここに「絶対的な正解」は存在しません。それぞれの意見の良さを認め合い、対話を通じてより良い考え方にたどり着くことに重きを置いています。「対話型授業」の手法を身につけることは、教員としてのステップアップにつながる貴重な体験でもあると考えています。 「高校の勉強をしっかりしたい」 通信制高校では、普通科目群(卒業に必要な科目)の学習は、できるだけ短時間で効率的に済ませて、自分の好きな事を学ぶために時間を使おう。という学校が数多くあります。「勉強が嫌い」と思っている(思い込んでいる)生徒たちに、そういった考え方が受け入れられているのも事実です。(結果、通信制高校全体の平均進路決定率は70%程度となっています)でも、彼らは同時に「高校の勉強をしっかりしたい」という思いを持っています。中学校時代に学校にあまり行けなかったこども達の多くは、「勉強ができない」「勉強が嫌い」ではなく、本人に起因しない様々な事情で「勉強を受ける機会」「勉強を楽しむチャンス」を失っただけなのではないでしょうか? 不登校生の急増に象徴されているように、多様化の進んだ現在、全員が同じペース、同じレベルで勉強する一斉授業のスタイルは、既に限界がきています。学習には自分にあったスタイルやペースがあります。本校では、そんな生徒たちの声に応えたいと思っています。 |
| 設立母体瓜生山学園について | 学校法人瓜生山学園は、学園創設者である德山詳直が提唱した“宇宙の万物の調和ある共存をもとに芸術の力で世界平和を実現しよう”という「藝術立国」の理念のもと、他者を思いやる「想像力」と、新たな価値を生み出す「創造力」を育み、その力を社会に役立てることのできる人間の育成をはかり、社会課題の解決と世界の平和に貢献することを使命としています。 この「藝術立国」の理念のもと、教養教育、基礎教育、専門教育の全てを通して「人間力」と「創造力」を育み、特色ある教育手法と社会連携による実践的な学びによって、新たな価値を社会に発信し続けることのできる自立した人間を育成し、設置校および各教育課程の間で教育手法、教育成果を共有し、学園全体の教育力向上に取り組んでいます。 同時に、開設当初より、世代、地域を超えた教育の提供をも目指しており、設立30周年を記念して宣言された「藝術立国」の中でも、「新たな30年の展望」のひとつとして、「世代を超え、地域を超えた芸術運動を目指す」と記されています。 短大、大学の設立に続き、通信教育部の設立により世代・地域の枠を越え、2019年には念願であった高校の設立に至りました。現在では全体で23,000人を越える在校生を数える学園になりました。それでも、学園の歩みは、まだまだ道半ばです。これからも「学生ファースト」の視点を大切に、世の中の常識にとらわれず、チャレンジし続けていきます。 [沿革] 1977年 京都芸術短期大学 造形芸術学科を設置 1991年 京都造形芸術大学 芸術学部を設置 1996年 大学院 芸術研究科(修士課程)を設置 1998年 芸術学部 通信教育部を設置 2000年 京都造形芸術大学、京都芸術短期大学を統合し、総合芸術大学に再編 2005年 こども芸術大学を開設(付置施設) 2010年 東京外苑キャンパス、大阪サテライトキャンパス開設 2013年 京都芸術デザイン専門学校、京都文化日本語学校を併設校に 2019年 京都造形芸術大学附属高等学校開校 認可保育園こども芸術大学開園 2020年 京都芸術大学・京都芸術大学附属高等学校に名称変更 詳しくは、学園HPをご覧ください。 https://www.kyoto-art.ac.jp/ |