獨協埼玉中学高等学校

自ら考え、判断し、行動できる若者を育てる。生徒一人ひとりの可能性に向き合い、ともに学び、ともに教育を創る学校です。

獨協埼玉中学高等学校は、1980年に開校した中高一貫の共学校です。



本校が教育の中心に据えているのは、「自ら考え、判断し、行動できる若者を育てる」という考えです。知識を身につけることだけを目的とするのではなく、生徒一人ひとりが自分の考えを持ち、周囲と関わりながら、自らの進む道を選び取っていく力を育てたいと考えています。



また、本校では「学校は楽しくなければならない。楽しく、安全で、安心できる場でなければならない」という姿勢を大切にしています。生徒が安心して過ごせる環境があってこそ、新しいことに挑戦し、失敗し、そこから学ぶことができる。そうした日々の積み重ねを、中学・高校の6年間を通して丁寧に支えていきます。



獨協の教育の原点には、外国語を通じて世界の新しい知識や文化を学ぼうとした精神があります。その「外に開かれた姿勢」は、現在の獨協埼玉にも受け継がれています。長い伝統を大切にしながらも、時代や生徒の変化に合わせて、よりよい教育を考え続ける学校でありたいと考えています。



約8万㎡の広大なキャンパスには、300mトラックを備えた陸上競技場、野球場、サッカー・ラグビー場、テニスコート、2つの体育館、約5万冊を所蔵する独立した図書館などを備えています。生徒がのびのびと学び、活動できるこの環境も、本校の教育を支える大切な要素です。



生徒の可能性を早く決めつけず、長い時間軸で成長を見守ること。教員が専門性を生かしながら、生徒と向き合い、同僚と協働し、自らも学び続けること。



生徒とともに学び、ともに教育を創る。

それが、獨協埼玉の目指す学校の姿です。

所在地
埼玉県越谷市恩間新田寺前316
校種
中学校, 高等学校, 共学校

学校情報

求人情報

学校法人名 獨協学園
学校名 獨協埼玉中学高等学校
所在地 埼玉県越谷市恩間新田寺前316
電話番号 0489775441
FAX番号 0489772031
学校HP https://www.dokkyo-saitama.ed.jp/
創立年月日 1980/04/01
学校種別・種別・学科 中学校/高等学校/共学校
生徒数 1507
教員数 130
建学の精神 獨協埼玉中学高等学校は、1881年に設立された獨逸学協会、1883年に開校した獨逸学協会学校に始まる、獨協学園140余年の伝統を受け継ぐ学校です。西周、桂太郎、加藤弘之らが築いた学園の歴史には、海外の文化や学問に積極的に学び、広い視野をもって社会に貢献する人材を育てようとする精神が脈々と流れています。

その伝統の上に、本校は「全人格的な人間形成」を教育の根幹に据え、校訓「開拓・創造・信愛」のもと、「自ら考え、判断し、行動することのできる若者」の育成を目指しています。

「開拓」は、幅広い教養と確かな基礎学力を身につけ、自らの可能性と進路を切り拓くこと。「創造」は、国際的な視野と柔軟な思考をもって、新しい価値を生み出すこと。「信愛」は、他者を尊重し、信頼関係の中で互いの個性と可能性を育むことを意味します。

私たちが大切にしているのは、目先の成果だけを求める促成的な教育ではありません。時に回り道をし、試行錯誤しながら、生徒自身が「何を学び、どう生きるか」を見いだしていく過程そのものを大切にします。

学問、行事、部活動、国際交流、さまざまな体験を通じて、生徒の内にある可能性を引き出し、将来にわたって学び続ける力を育てる。それが獨協埼玉の変わらない教育の精神です。
建学の精神の説明 獨協埼玉の教育をひと言で表すなら、「教えることにとどまらず、生徒の中にある力を引き出す教育」です。知識を一方的に与え、最短距離で結果を求めるのではなく、生徒との対話を重ね、気づきや問いを生み出し、知識を自ら使える「知恵」へと変えていくことを大切にしています。

その根底にあるのが、獨協学園の教育の歴史に受け継がれてきた「学問を通じて人間を形成する」という精神と、本校の「全人格的な人間形成」という理念です。

中学・高校時代は、将来の可能性を一つに決めてしまう時期ではありません。だからこそ本校では、幅広い教養、理数教育、語学・国際教育、体験学習、学校行事、部活動など、多様な学びや出会いを用意しています。

教員の役割は、生徒を決められた型にはめることではなく、一人ひとりと丁寧に向き合い、その生徒がまだ気づいていない可能性をともに見つけることです。答えをすぐに与えるのではなく、考えるための問いやきっかけを渡し、失敗や試行錯誤も成長の一部として支える。その積み重ねによって、自分なりの考えを持ち、自分で選び、自分で行動できる若者を育てます。

生徒と教員が互いに学び合いながら、一人の人間の成長に長く関わることができる。それが、獨協埼玉で教育に携わる大きな魅力です。
校長名 成瀬 博文
教育方針 本校は、「自ら考え、判断し、行動することのできる若者」を育てることを教育の中心に据えています。そのため、大学受験だけを最終目標とするのではなく、卒業後も自ら学び続け、変化する社会の中で自分の道を切り拓くことのできる「たくましい知性」を育成します。

学習面では、幅広い教養と基礎学力を重視し、早い段階で生徒の可能性を狭めない教育を行っています。理数教育では、実験・観察など実体験から本質に迫る「科学する心」を育て、数学的・論理的思考へとつなげます。語学教育では、「語学の獨協」の伝統を受け継ぎ、英語4技能を総合的に伸ばす授業、ネイティブ教員との学び、海外研修・交流、ドイツ語教育などを通じて、世界と対話できる力を養います。

さらに、レポート、プレゼンテーション、ディスカッション、総合学習、学校行事、部活動など、教室の外にも多様な学びがあります。高校では幅広い科目選択を可能とし、一人ひとりの興味・関心と進路希望に応えます。

私たちが求める教員像は、知識を教えるだけの存在ではありません。生徒の言葉に耳を傾け、問いを投げかけ、ともに考え、その成長を支える伴走者です。教員自身の専門性や個性を生かしながら、新しい授業や教育活動に挑戦できることも本校の魅力です。

生徒とともに学び、学校とともに成長していく教育を実践しています
進学実績 本校の進路指導で最も大切にしているのは、合格者数を競うことではなく、「すべての生徒一人ひとりが、自分の進路を自分で考え、納得して選択すること」です。日々の授業を基盤に、大学で何を学びたいのか、その先でどのように生きたいのかまで見据え、生徒と教員が対話を重ねながら進路を形にしていきます。

その成果として、現役進学率は約9割。2026年入試では、国公立大学20名、早稲田・慶應義塾・上智・東京理科大学に計50名、GMARCHに計182名が合格しました。京都大学、東京藝術大学、東京学芸大学、東京農工大学、筑波大学、埼玉大学、東京都立大学などへの合格者も輩出し、医学部医学科にも7名が合格しています。

同時に、獨協学園ならではの多様な進路があることも大きな特色です。獨協大学への単願推薦・併願推薦・獨協コースをはじめ、獨協医科大学等への推薦制度や高大連携の機会を整えています。2026年度入試では、獨協大学内部推薦合格者は89名となっています。

国公立・難関私立大学への挑戦と、系列大学への推薦という幅広い選択肢の中から、生徒が自分に最もふさわしい道を選べる学校です。

進路指導は一部の担当者だけの仕事ではありません。日常的に生徒と接する教員一人ひとりの授業や言葉が、生徒の将来を考えるきっかけになります。生徒の人生の選択に深く関われることは、本校で働く教員の大きなやりがいの一つです。
部活動実績 本校では、部活動を「協調性や社会性を高め、個性を豊かにし、人間性を深める場」と位置づけています。入部は希望制ですが、多くの生徒が参加し、学業・学校行事・部活動のいずれにも力を注ぐ学校文化が根付いています。

本校が目指す部活動は、教員がすべてを指示し、生徒がそれに従う活動ではありません。例えば硬式野球部では、限られた練習時間をどう生かすかを選手自身が考え、練習メニューにも主体的に関わっています。中学男子バスケットボール部でも、生徒がチームを分析し練習内容を考えるなど、「自ら考え、判断し、行動する」という教育理念が部活動にも息づいています。

競技面でも、2026年度には高校陸上競技部が男子5000m競歩で全国大会出場、高校サッカー部・硬式野球部・男子バレーボール部が県大会出場、高校剣道部も男女個人で県大会出場を果たしました。中学男子バレーボール部は創部以来初となる県大会出場を実現するなど、各部が着実に成果を上げています。

しかし、本校が評価するのは勝敗だけではありません。仲間と目標を共有すること、限られた時間を工夫すること、失敗から立ち上がること、最後まで責任を果たすこと。その過程すべてが人間形成につながると考えています。

顧問として、生徒の挑戦を間近で支え、ともに喜び、ともに成長できることも、獨協埼玉で教員として働く魅力の一つです。

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【専任・社会科1名】地理の専門性を、生徒の学びにつなげる。

獨協埼玉中学高等学校

社会 地理 専任教諭 未経験可 語学力歓迎 企業勤務経験歓迎 車通勤可

2027年4月採用。
社会科・専任教諭を1名募集します。

今回の募集では、主に地理の授業を担当できる方を求めています。

私たちが大切にしているのは、生徒一人ひとりの主体的な学び。
教科の専門性を生かしながら、生徒と向き合い、仲間と協働し、ともに教育を創ってくださる先生を求めています。

標準担当授業時数は週15時間程度。週1日の研究日制度も設けています。

新卒基本給は月額24万円、賞与年3回。

モデル年収
1年目453万円以上
5年目552万円以上
10年目670万円以上。

地理の専門性を生かし、生徒とともに学び続けたい方をお待ちしています。

勤務地
埼玉県
職種
教員
着任時期
2027/04
業務内容
【社会科・専任教諭】

中学校社会科および高等学校地理歴史科・公民科の授業を中心に、専任教諭として本校の教育活動に携わっていただきます。

今回の募集では、主に地理の授業をご担当いただける方を募集しています。

標準担当授業時数は週15時間程度です。

本校では、生徒一人ひとりの主体的な学びを大切にし、「ともに教育を創っていく」教員を求めています。

教科指導において、地理を中心とした専門性を生かしながら、生徒の成長に丁寧に関わっていただきます。

また、専任教諭として、授業だけでなく学校教育および学校運営に関わる業務を担当していただく場合があります。

※具体的な担当学年・授業・校務等については、年度ごとの校内体制等を踏まえて決定します。
応募資格
以下のすべての条件を満たす方。

(1)中学校「社会」の教員免許状(一種または専修)、高等学校「地理歴史」および高等学校「公民」の教員免許状(一種または専修)を現に有しているか、2027年3月までに取得見込みであること。

(2)主に地理の授業が担当できること。

(3)33歳以下の方
※長期勤続によるキャリア形成を図るため。

(4)こども性暴力防止法その他の関係法令に基づき、本校において教員として勤務することに支障がないこと。

※採用に際しては、関係法令に基づき必要な確認を行います。

掲載終了予定日

2026/10/17

【専任・英語科2名】『語学の獨協』で、生徒の世界を広げる英語教育を。

獨協埼玉中学高等学校

英語 専任教諭 未経験可 語学力歓迎 企業勤務経験歓迎 車通勤可

2027年4月採用。
英語科・専任教諭を2名募集します。

私たちが大切にしているのは、生徒一人ひとりの主体的な学び。
教科の専門性を生かしながら、生徒と向き合い、仲間と協働し、ともに教育を創ってくださる先生を求めています。

標準担当授業時数は週15時間程度。週1日の研究日制度も設けています。

新卒基本給は月額24万円、賞与年3回。
モデル年収
1年目453万円以上
5年目552万円以上
10年目670万円以上。

教員として学び続け、生徒とともに成長したい方をお待ちしています。

勤務地
埼玉県
職種
教員
着任時期
2027/04
業務内容
【英語科・専任教諭】

中学校および高等学校における英語科の授業を中心に、専任教諭として本校の教育活動に携わっていただきます。

標準担当授業時数は週15時間程度です。

本校では、生徒一人ひとりの主体的な学びを大切にし、「ともに教育を創っていく」教員を求めています。

教科指導において、それぞれの専門性を生かしながら、生徒の成長に丁寧に関わっていただきます。

また、専任教諭として、授業だけでなく学校教育および学校運営に関わる業務を担当していただく場合があります。

※具体的な担当学年・授業・校務等については、年度ごとの校内体制等を踏まえて決定します。
応募資格
以下のすべての条件を満たす方。

(1)中学校「英語」および高等学校「英語」の教員免許状(一種または専修)を現に有しているか、2027年3月までに取得見込みであること。

(2)中学校・高等学校の教員として働く意欲のある方。

(3)33歳以下の方
※長期勤続によるキャリア形成を図るため。

(4)こども性暴力防止法その他の関係法令に基づき、本校において教員として勤務することに支障がないこと。

※採用に際しては、関係法令に基づき必要な確認を行います。

掲載終了予定日

2026/10/17