大川学園高等学校(狭域通信制)
大川学園高等学校は、埼玉県飯能市にある学校法人大川学園が運営する埼玉県認可の狭域通信制高等学校です。埼玉県および東京都在住の生徒を対象に、週5日登校する「全日型」と週1回土曜日のみ登校する「通信型(一般コース)」の2つのスタイルを提供しています。 令和8年度より福祉科の募集を停止し、普通科のみの募集となります。また、現在2カ所にある校舎を、令和10年度より「下加治校舎(埼玉県飯能市下加治345)」に統合します。 本校は小規模ならではの特長を活かし、生徒一人ひとりに教職員の目が行き届く環境の中で、落ち着いた学校生活を送っています。「学び直し授業」や「魅力ある選択授業」を通じて、生徒の学力向上や進路選択を実践しています。さらに、現在、本校では、文部科学省が掲げる「個別最適な学び」と「協働的な学び」の一体的な実現に真摯に取り組み、学校全体で新たな教育プロジェクトを推進しています。これに伴い、教育体制の強化を図るため、教員の増員を行います。
全日型は各学年普通科40名+福祉科40名の合計80名、3学年合計で240名、これに通信型の生徒を加えた小規模な学校です。生徒一人一人に教職員の目が行き届き、落ち着いた学校生活を送っています。
令和8年度より、福祉科の募集が停止します。1年生普通科80名、2年生普通科40名・福祉科40名、3年生普通科40名・福祉科40名となります。
普通科の生徒は、「個別最適化の学び直し」と「魅力ある選択授業」を本校入学の決め手としている生徒が多いです。多くの学び直しや選択科目から自分の可能性に気づいたり、進路選択の一助となったりしています。
また、福祉科の生徒は全員が「介護職員初任者研修」の資格を取得するだけでなく、週1回の施設実習も行っています。県内私立唯一の福祉科であり、福祉関係の進路だけでなく、医療や看護、保育といった分野に進む生徒も多くいます。
飯能駅前の「仲町校舎」とムーミンバレーパークにほど近い「下加治校舎」の2つの校舎を活用して、日々の学習に取り組んでいます。
全日制と変わらないカリキュラムの全日型(普通科・福祉科)と週一日土曜日のみ通う一般コースがあります。
令和8年度より福祉科の募集停止とともに、令和10年度より高等学校校舎は「埼玉県飯能市下加治345」の1校になります。
学校情報
| 学校法人名 | 学校法人大川学園 |
|---|---|
| 学校名 | 大川学園高等学校(狭域通信制) |
| 所在地 | 埼玉県飯能市仲町16-8 |
| 電話番号 | 0429748880 |
| FAX番号 | 0429748884 |
| 学校HP | https://www.ohkawa.ed.jp/ |
| 創立年月日 | 2005/04/01 |
| 学校種別・種別・学科 | 高等学校/共学校 |
| 生徒数 | 260 |
| 教員数 | 28 |
| 平均年齢 | 37.0 |
| 建学の精神 | 大川学園高等学校は、校訓「自律・協調・奉仕」のもと、教育活動を行っています。 |
| 建学の精神の説明 | 校訓「自律・協調・奉仕」のもと、地域に根ざした教育を行い、社会に貢献できる人材の育成を目指しています。 |
| 理事長 | 岩﨑 和行 |
| 校長名 | 岡部 一宏 |
| 教育方針 | 本校は「自律 協調 奉仕」を校訓とし、地域の人々から信頼される学校として、生徒一人一人を大切にした教育を行い、社会に貢献できる人材を育成することを基本理念とする高等学校です。
本校には福祉科・普通科の2つの学科があります。 令和8年度より福祉科は募集しません。 普通科80名の募集となります。 AIやeラーニングなどを駆使して、個別最適学習を実施します。小学校から東大までを網羅した学習環境を整備しています。 また、魅力ある選択授業で生徒の将来の可能性を追求します。 教員が生徒に寄り添った学習環境が整っています。 |
| 進学実績 | 大学‥青山学院大学、日本社会事業大学、國學院大學、実践女子大学、駿河台大学、デジタルハリウッド大学、東京国際大学 等
専門学校‥大川学園医療福祉専門学校、新宿医療専門学校、武蔵野調理師専門学校、日本工学院八王子専門学校 等 進路先は、大学・専門学校・就職ともに幅広く、さまざまな分野に進路を広げています。令和6年度卒業生は進路決定率100%を達成しました。 |
| 部活動実績 | 剣道部やソフトテニス部、軟式野球部が全国定時制通信制大会で活躍しています。ボランティア部は地域貢献に力を入れており、環境大臣賞の受賞実績もあります。また、令和8年度からは男女卓球部が新設されます。 |

