栄東中学校・高等学校

「アクティブ・ラーニング」自由な発想で未来を翔る。情報化、グローバル化の中で、「知識を使える」人材を育成する取り組み。

栄東中学校・高等学校は、「人間形成と大学進学」という2本の柱に沿った教育を展開している中高一貫校です。その教育の中心を「リベラルアーツの探究」とし、社会のリーダに不可欠な知的資産であり、社会を構成する成員として求められる「広い視野」・「柔軟な思考」・「健全な判断」の3つの能力資質の育成を目指しています。それらを習得するための手段として、アクティブ・ラーニングを取り入れており、幅広い領域の基礎・基本を生徒自らが能動的に身につけられるカリキュラムを展開しています。

所在地
埼玉県さいたま市見沼区砂町2丁目77番地
校種
中学校, 高等学校, 共学校

学校情報

学校法人名 学校法人 佐藤栄学園
学校名 栄東中学校・高等学校
所在地 埼玉県さいたま市見沼区砂町2丁目77番地
学校HP https://www.sakaehigashi.ed.jp/
創立年月日 1978/04/01
学校種別・種別・学科 中学校/高等学校/共学校
生徒数 2418
教員数 213
平均年齢 46.5
建学の精神 「人間是宝(にんげんこれたから)」
建学の精神の説明 本学園の建学の精神である「人間是宝」は、人は一人ひとりが宝の原石であり、その原石を磨き上げて文字どおりの「宝」とするために教育はあるということです。 天然資源に恵まれない我が国にあっては、人こそ生きた資本資産であるととらえ、内在する可能性を拓き、常に創造する心と知性を育て、人間性豊かな徳操を養い、広く世界文化経済発展の先覚者としての自覚をもち平和社会の奉仕に励みこれを実践することを使命として教育活動を実践しています。
宝の原石を磨き上げ、文字通り本当の「宝」として育てることが本校の教育の使命です。
理事長 田中 淳子
校長名 田中 淳子
教育方針 「今日学べ(こんにちまなべ)」 今日という日は一度だけのものです。1日を充実させることを全ての基本と考え、「今日のことは今日やり、勉強も仕事も明日に残さない」生活態度を身に付けます。学ぶことに早すぎるということはありません。今、学ぶことが明日への充実となります。そして、「よく学び、よく遊び、時間を有効に使って真剣に生活し、悔いのない意義ある学校生活、そして人生を送る」ことにあります。
進学実績 【令和6年度進学実績(在籍数:502名)】

東京大学12名、国公立大学179名、早稲田大学242名、慶應義塾大学116名、東京理科大学274名、医学部医学科74名 など

※4年制大学進学希望者はほぼ100%で,大多数の生徒が旧帝国大学や首都圏の国公立大学・首都圏難関私立大学への進学を目指しています。
関連校 平成国際大学、埼玉栄高等学校、花咲徳栄高等学校、栄北高等学校、埼玉栄中学校、さとえ学園小学校、専門学校埼玉自動車大学校