広島工業大学高等学校(全日制・通信制)なぎさ公園小学校広島なぎさ中学校高等学校
学校法人鶴学園は、建学の精神「教育は愛なり」教育方針「常に神と共に歩み社会に奉仕する」に基づき、また、2022年にはパーパス「人を想う、どこまでも」をかかげ、さらなる教育進化をめざしていきたいと考えて
初等中等段階の学校として、以下のような学校があります。
ア.広島工業大学高等学校全日制
1学年400人規模の共学校で、昨今では広島の西地区で一番勢いのある人気校として認知されています。進学実績の伸長のみならず、STEAM教育を推進するコースを有しているなどその取り組みは全国規模の教育フェアでも注目され、先進的な取組に対する視察も受け入れています。部活動も盛んで、生徒一人一人のさまざまな強みが伸ばされ、多様な生徒が寄せ鍋のように集まった熱気あふれる勢いのある学校です。また、広島工業大学との高大連携や広島工業大学専門学校との具体的な教育プログラムを有しており、総合学園の強みを活かしています。
イ. 広島工業大学高等学校通信制
「自然の中で学ぶ森の学校」として、広島市安佐南区にある自然豊かで広大な広島工業大学の沼田キャンパス内にあります。一人一人の事情に寄り添ったきめ細かな対応ができるべく1学年40名規模です。自然豊かな森のキャンパスが教育の要素となっています。スクーリングでの授業やAI教材の活用や行事などに加え、手作りの様々な教育プログラムや活動プログラムで生徒を支え育みます。
ウ. なぎさ公園小学校
2022年話題の書『ルポ 誰が国語力を殺すのか』(文藝春秋)にて、国語力解決策のモデル校として紹介されました。さまざまな体験活動や五感で捉えたことが言語活動と結ぶつくような仕掛けが随所になされています。ICT分野も先進的です。広島なぎさ中学校・高等学校で展開されていた教育やその教育観を土台に2003年に設立されて、20周年を迎えました。12か年のつながりを一層強くしていきます。
エ.広島なぎさ中学校・高等学校
1学年200人規模の共学校。2019年出版の『教育のワールドクラス――21世紀の学校システムをつくる』(明石書店)において教育の定説を打ち破る創造的な学校事例として日本から取り上げられた唯一の学校です。絶えざる先進的な教育づくりの伝統は脈々と受け継がれ、この書籍の内容当時からさらに新しいあり方を求めて大胆な枠組み変更を視野に進化し続けています。
ご覧のように、私学らしい創造的で愛情のある教教育プログラムを作り実践できる教員を求めています。各校の人事交流もあります。
公開型の教師塾https://kyoushi-juku.jp/を展開しています。
学校情報
追加学校情報
| 学校法人名 | 鶴学園 |
|---|---|
| 学校名 | 広島工業大学高等学校(全日制・通信制)なぎさ公園小学校広島なぎさ中学校高等学校 |
| 所在地 | 広島県広島工業大学高等学校・全日制(広島市西区井口5丁目34−1) 広島工業大学高等学校・通信制(広島市安佐南区伴北6丁目4104−2) 広島なぎさ中学校・高等学校(広島市佐伯区海老山南2丁目2−1) なぎさ公園小学校(広島市佐伯区海老山南2丁目2−30) |
| 電話番号 | 0829213121 |
| 学校HP | https://www.tsuru-gakuen.ac.jp/ |
| 創立年月日 | 1956/02/23 |
| 学校種別・種別・学科 | 小学校/中学校/高等学校/共学校 |
| 生徒数 | 0 |
| 教員数 | 0 |
| 建学の精神 | 教育は愛なり |
| 建学の精神の説明 | 校祖鶴虎太郎のことば。現理事長は「これは想いを持って教育にあたる―学生生徒の現実にきちんと向き合い、どういう教育をどんなプログラムで展開すべきか、それが児童・生徒・学生の何を養うことになるのか、どういう人材育成につながるのかに想いをいたす―という精神である」と説く。 |
| 理事長 | 鶴衛 |
| 校長名 | 福地光文:広島工業大学高等学校(全日制・通信制) 斉藤健一:広島なぎさ中学校・高等学校 上野和之:なぎさ公園小学校 |
| 教育方針 | 「常に神と共に歩み、社会に奉仕する」
創立者鶴襄の定めたもの。現理事長は「これは私たちの教育活動を戒めることば。想いを込めた教育活動であっても、たえずこれでいいのか、さらに工夫できるところはないか、と他者(神)の眼から厳しく自己点検できる自立の精神を体現することを求めることばであり、鶴学園で学んだ学生生徒が社会で生きていくうえでの姿勢を説く言葉である」と説明。 |
| 進学実績 | 各校ホームページに記載 |
| 部活動実績 | 各校ホームページに記載 |
| 関連リンク | 広島工業大学高等学校(全日制・通信制) 広島なぎさ中学校・高等学校 https://www.nagisa.ed.jp/high/ なぎさ公園小学校 |
|---|---|
| 教育戦略 | 学校法人 鶴学園 理事長 鶴 衛 学校法人鶴学園は、広島県私学の祖とも言える鶴虎太郎を校祖とし、70年近いの伝統を誇る名門私学です。教育は子どもたちの未来(人生)に責任を負う仕事です。劇的な構造変化が進行する今日の日本社会、子どもたちや保護者は学校(教育)に何を求めているでしょうか?広島の地にあって、私たちはこの課題に果敢に挑戦を続け てきました。その結果、地域の皆さんから「私学らしい私学教育をする学園」とい う高い評価をいただいております。 個性溢れる私学教育の創造は、本学園教育の2 理念―「教育は愛なり」(建学の精神)と「常に神と共に歩み社会に奉仕する」(教育方針)―に導かれています。 具体的な教育づくりは、3 つのステップを踏んで進められます。 1) 子どもたちが置かれている現実(学習・生活上の問題点)を的確に 認識する。 2) 想いのたけ(愛)を込めて手当て( 養成学力) を探る。 3) 私学ならではの「シラバス・教材の手作り( 自主編成) と新授業手法の取り込み」で 展開をはかる。
理事長 鶴 衛 |
| 求める人物像 | 私たちが求める教育人材(教師像)は、次の3 つ+1つです。 1) 既成の教育に自足していてはだめだ、新しい教育をつくりださねば! という研究や創造が好きな人。 2) 人間としてなにより暖かみ(愛・想い)を持ち合わせている人。 3) 良い寄り道をしてきた人(豊かな人生体験は教師力の不可欠要素)。 そして、「学びを演出できる教員」です。 |


